カテゴリ:未来ビジョン( 2 )

どんな生活がしたい?

ミラ・ローズの記事、書く気がしぼんじゃった~
しばらくほうっておこう。


「これは私の映画ではありません」
を唱えていると「元気」が湧いてくるから不思議☆


私は所謂「機能不全」な家庭で育った。
子供の頃は「いい子」=「母親にとって都合のいい子」だったと思う。
自我の目覚めは遅く、10代の終わり頃にやっと。(本人自分の変化自覚せず)



まぁ、経過は省くけど
何時の間にか「いい子」を脱出しようとし始めた私に
母親が放った一言。
「あんたは我侭だから癌になる!!!!」
これはグサッと刺さった。
病は気から。
このコトバを受け入れて、このコトバに捕らわれたらヤバイよ、自分。



ことある毎にこの母親のセリフが浮上→打ち消すを
何万回?
何十万回?
不毛なエネルギー消費ですよ、こりゃ。



いい加減、このシナリオに終止符打ちましょうよ。
これは私の映画ではないのだから。




ビデオデッキからビデオを取り出すイメージが浮かんだ。
ケースに収めて収納棚に。
もう、この映画は要らない。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

どんな生活がしたいかというと。
健康で、一年の何分の一かを旅先でっていう生活。
居心地の良い「いつもの」宿泊施設が幾つもあるって生活。


「銀鴉さま、お待ち致しておりました。」
「またお世話になります」



仕事は…身一つでできるもの。
って、何なんだろう。
自分も笑顔、他人様も笑顔ってのがいいな。
もしも自分に子供がいたなら、誇りを持って
仕事のことを話してやれるような、そんな仕事。
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by nike0000 | 2008-01-25 14:01 | 未来ビジョン

ミラ・ローズ

「私はあなたを知っているわ…もう何度も出会っていて……」
ミラ・ローズはこう言ったのだった。
勿論「私」と「彼女」は初対面。

◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆

出会ったのは今年の早春。
もう何年も前のように思えるけど。



某SNSでミラ・ローズのグループワーク開催を知り
ぴぴぴと来て申し込んだ。
相方も誘ったら一緒に参加することに♪
私はJRで現地に行こうとしてたら、なんと迎えに来てくれた^^
開催場所は相方が住んでるとこと、私が住んでいるとこの
間にあるから大変なのに……。



ちなみに、私は彼女のことはな~~んにも知らなかった。
名前すら知らなかった。




会場について、他の参加者と共に輪になって座って
ミラ・ローズの到着を待っていた。
ややあって。
白いふわふわのニットに身をつつんだ
白髪の白人女性が姿を現した。
無邪気な笑顔。
彼女がミラ・ローズなのね…。





確か、グループワークは瞑想から始まったと思う。
不思議な事にミラ・ローズの話す事は、
手に取るように理解できた。
英語、だったんだけどね。
普段使わない言葉ばかりだったのにね。



そして、ミラ・ローズも私たちが話す日本語を
理解しているようだった。
通訳の女性が、私たちの発言を英語に訳す前に
反応していたもの。




で、気になることが一つあった。
それは、ミラ・ローズが最初から私のことを
じ~~~~~っと見ていたこと。
他の人が話しているときも私のほうを見ていた。



…自意識過剰でしょうか?



後で相方に聞いてみると、やはり彼にも
そう見えていた。




で、冒頭のミラ・ローズのセリフに戻るのです。





……続きます。
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by nike0000 | 2007-12-25 23:45 | 未来ビジョン